マニハール産ヒマラヤ水晶クラスター[カテドラル・クローライト・ヘマタイト・アナテース]
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メインとなる水晶ポイントの上部に、小さなクローライト入り水晶クラスターが逆さまに結合しており、非常にユニークな形状をしています。
メインポイントの中央部にはヘマタイトが内包され、上部は小さな結晶が幾重にも重なったカテドラルの形をしています。
全体には透き通るような透明感が広がりながら、上部と下部には淡く白濁したミルキーな質感が重なり、それぞれの表情が美しいグラデーションのように溶け合っています。
カテドラルとは、大きな結晶の側面に小さな結晶が複雑に重なり合う形状のことで、その姿が大聖堂のように見えることから、この名が付けられました。
カシードラル・ライブラリーとも呼ばれ、膨大な情報を記憶した水晶とも言われています。
また、深緑色のクローライトを内包した水晶は、大自然の直感力を携え、魂の本質を見つめる心を育んでくれると言われています。
地球が生み出した芸術、その神秘と美しさ。
この水晶を眺めていると、私たちが知らず知らずのうちに作り上げている境界や制限を超え、まだ見ぬ世界へと意識を開いていくような感覚を覚えます。
自立する姿も美しく、非常に多くの魅力を宿している水晶です。
[産地について]
北インドのヒマーチャル・プラデーシュ州クル地方にあるパールヴァティー渓谷の南に位置したガルサ渓谷の最奥にマニハール村があります。
マニハール村にある聖山ゴウモクにて、水晶の採掘が行われています。
ゴウモク山では、サプタリシの1人であるゴウタマ・リシが瞑想していたという伝説が残っています。
氷のような極上の透明度を持つ水晶や、金紅石(ルチル)や緑泥石(クローライト)、鋭錐石(アナテース)などの様々な鉱物を内包した水晶など、個性溢れる美しい水晶が多く産出されます。
[Size] 7.8× 4.9 × 4.5 cm
[重さ] 170g
[産地] マニハール村、ガルサ渓谷、クル地区、ヒマーチャルプラデーシュ州、インド
ヒマラヤという神聖な大地の中で数千〜数万年という年月をかけ育まれた水晶は、偉大な自然のパワーや、叡智、神秘性を秘めています。
またすべての水晶が機械やダイナマイトを使わず、村の人々によって手作業で採掘されています。
鉱山までの道のりも険しく、採掘は命懸けの大変な作業です。
そうして採掘されたこの水晶を通して、ヒマラヤの叡智を体感して頂ければ嬉しいです。
※商品画像はなるべく実物と同じようになるように撮影していますが、色合いなどが若干異なる可能性があることをご了承ください。
※水晶は天然のものですので欠けなどがある場合がございます。
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